カイロプラクティック科を卒業後の進路で、気になるところをクリックしてみよう。
入学して1年半の期間で、基礎医学学科とカイロプラクティクテクニックの全単位を取得したあとは、いよいよ半年間をインターンシップとして学院指定の治療院で実習期間に入ります。
2年間という期間を学校で過ごしながら、みなさんが心の中で思い描いていた将来の設計図も徐々にはっきりとしてきますので、それぞれが理想に近い形で学校指定のインターン先で臨床を学びます。カイロプラティックの実践もですが、それ以前に治療院清掃や患者さんへの挨拶などを通じて社会人としてのトレーニングがはじまります。
通常、みなさんの進路は大きく次の3つにわけられます。
@.自分の考える条件で、独立・開業を果たす。地域に貢献するカイロプラクティックドクターとしてデビュー。
A.学校へ届く求人から、自分と合った就職先へ就職。それには就職地や求められる仕事内容も様々。
B.仕事もだけど、もっとカイロプラクティックを追求したい。B.S.C.プログラムでChiropractic学士号の修得を目指す!
などですが、下のチャート図を見てみましょう。

   
「カイロプラクティック療法振興事業協同組合」と全国に展開する姉妹校が
開業準備から就職までを協力にサポートしてくれます。
ところで組合ってなんですか?
正式には「カイロプラクティック療法振興事業協同組合」といいます。現在のところ組合では主に次のような活動をしています。
・カイロプラクティック法制化活動
・カイロプラクティックドクターのためのセミナー
・独立開業相談・支援(各種金融機関の融資)
・保険・法律・経営相談
・医療機器の組合価格での購入

※当組合が協力して出版・発行している書籍も多数あります。
一番手前は平成15年度初版の内科学の参考書です。
学生のために解りやすく編集された一冊で、学校では
教科書に指定されています

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