カイロプラクティックの学校整体スクールスポーツトレーナー育成      [JCDC日本カイロプラクティックドクター専門学院 福岡校]
http://www.jcdc-fukuoka.com本文へジャンプ 国際整体技術学園 カイロプラクティック療法振興事業協同組合認定校
JCDC 日本カイロプラクティックドクター専門学院 福岡校
小倉D.Cが学長の2年制のカイロ プラクティックの専門学校。

カイロプラクティック学科で学ぶ授業の概要

 ホームへ   授業の概要
カイロプラクティックを学ぶための授業概要について
 
写真は教育提携先のクリーブランド・カイロプラクティック大学  本学院では、カイロプラクティックを医療の一貫として位置づけて、すべての学生に、患者さんの病状を適切に判断する基礎医学の知識を確実にマスターしていただくために、そしてみなさんが卒業後すぐに開業・就職されても対応できるようにアメリカ・カイロプラクティック公認大学(CEE)の教育基準に基づいて、関連するすべてのものが学んでいただけるよう配慮しています。

 また、2年生の学校では初めて、効果的とされる
3つの代表的なテクニックを通常授業に取り入れた技術が学べるカリキュラムを組んでおります。

 本学院の講師陣には、臨床経験豊富で
国際的にも評価を受けることのできるD.C.(Doctor of Chiropractic)やB.S.C.(カイロプラクティック学士号の保持者)などが多数在籍しており、さまざまな症例・状況に応じて対応できる専門知識と、適切なカイロプラクティックのテクニックの数々を丁寧に指導してまいります。
多くの卒業生が自信をつけた実践学習。確かな知識と技術が身につく、充実したカリキュラムはもちろん、年2回実施される海外研修や豊富な臨床経験の機会や各種セミナー、本学院ならではのユニークなクラブ活動などを通して、真の実力を養成しています。
カイロプラクティック科:基礎医学カリキュラム
解剖学T・U 正常なからだの形態と構造について統合的に学ぶ。  日本カイロプラクティックドクター専門学院で行われている基礎医学授業の教室の様子
病理学 病気の本態、その成り立ち、原因および病気の見分け方について学ぶ。      
免疫学 免疫(自己と非自己を識別して、非自己を排除するために行う細胞性・体液性の反応の総称)現象一般について学ぶ。        
栄養学 生命を維持するために外部から摂取しなくてはいけない栄養素の種類、および適正摂取量について学ぶ。         
公衆衛生学  疾病の予防および身体的・精神的健康の増進をはかるために必要な知識などを学ぶ。       
運動学 運動に関係する人体の形態と機能の相互関係について学ぶ。
内科学 疾患を患ったときの生理と構造的な変化を学ぶ。
生理学T・U 心臓の拍動やホルモンの働きのような生命現象がどんなメカニズムで行われているのかを学ぶ。
X線診断学 カイロプラクティックで扱う構造的疾患をレントゲン写真を使って統合的に学ぶ。

 人の身体と健康をあつかう仕事ですから、基礎の医学知識は2年間でしっかりと学んでいただきます。 これだけの知識を身に付けていただくには、どうしても2年間という時間が必要になります。基礎を大事にしないプロなんてどこにも存在しないはずです。基礎科目の充実がアメリカのカイロ専門大学からも評価されており、当学院ではプロの養成を第一の目標としています。

日本カイロプラクティックドクター専門学院で教える基礎テクニックのカリキュラム
講師はすべてスペシャリスト。基礎医学や整体にも精通したカイロプラクティック学士号保持者が多数在籍。 ディバーシファイドテクニック  世界のカイロ大学で最初に学ぶテクニック。基本テクニックの中では一番重要かつ、すべての治療が行える。     
トムソンテクニック ニュートンの法則を応用したドロップテクニック。最小の力で最大の効果を自然の法則によって行う。   
脊柱緩和操作 解剖学的な視点から、筋肉や関節を緩和させるマニュピレーション。     
整形学検査法 痛みの再現性から以上を確定する検査法で、整形外科医の間でも広く用いられている。    
アクティベーターテクニック アクティベーター治療器を用いて行う矯正テクニック。安全性・確実性および治癒率が高く、広く支持されている。
モーションパルペーション カイロプラクティク特有の診断であるサブラクセーションを決定するために用いられる検査法。
脊柱外テクニック 主に四肢(手・脚)の疾患・症状を対象にしたテクニック。
神経学検査法 運動系、感覚系、脳神経系などの異常を判定する検査法。
福岡校は3Fに基礎医学専用の独立教室、4Fにはカイロプラティック専用ベッドをそろえたテクニックルームを設け、初めてカイロプラクティックを勉強する人にも、安心して勉強して頂けるように配慮しております。B.S.C.(カイロプラクティック学士号保持者)による授業の他、現役のスポーツトレーナーによるスポーツ整体理論なども大変好評です。また「アクティベーターテクニック」はアメリカ・アクティベーター社公認のインストラクターである小倉D.C.が指導いたします。

※アクティベータテクニックについては、アメリカのアクティベータメソッド社による依頼、及び許可されたアクティベータ メソッド社公認インストラクターによるセミナー・勉強会等以外はいっさい日本で行うことができません。
授業だけでは終わらない!より専門的で、より高度な専門技術のセミナーも数多く開催される。
アクティベーターテクニックU アドバンスでは、症状別に応じた臨床には欠かせないベーシックテクニックの応用型である。   セミナー講師は全てアメリカで資格取得したD.C.やB.S.C.で構成される。
コックステクニック 腰椎伸長テクニックともよばれ、主に腰痛疾患に用いられるテクニック。  
ターグルリコイル 上部頚椎をメインとしたテクニック。カイロプラクティックの神髄といえる高度な技術が特徴。 
AKテクニック 筋肉や神経反射などを応用したテクニック。検査法としても有効である。必ず知っておきたいテクニック。
ガンステッドテクニック ディバーシファイドテクニックと並んで最もポピュラーなテクニック。全ての症状に対応できる。
ローガンベーシックテクニック 間接的に治療を行うソフトなテクニック。年齢に関係なく効果が期待でき、痛みもない。
ブロック・テクニック 仙骨・後頭骨を主流にしたテクニック。理論とプロセスが非常に高度であり、女性の施術者に適したテクニック。

 
福岡の学校ではD.C.による各種テクニックのセミナーも年間多数開催されています。教科書上の学習だけではなく、独自の理論とテクニックを同時に学べるチャンスです。本物のテクニックをより多く学習することは、将来きっとあなたの自信と信頼につながるはずです。より高い水準の知識とテクニックをもった本物のD.C.やB.S.C.のセミナー講義からは、より本格的な答えが見つかることでしょう。


アメリカで行われる解剖学実習について 年に2回、カイロプラクティックの本場で解剖学研修のチャンス!行き先はアメリカにあるライフウエスト・カイロプラクティック大学。本学院の学長である小倉D.Cの母校でもあります。
無料でおこなえる、学院資料請求はこちらから カイロプラクティックドクター専門学院 福岡校の学院資料ご請求は無料で行えます。



西日本、特に九州・中国地区から学校へのお問い合わせをいただいています。福岡、北九州、小倉、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、山口、岡山、鳥取など。
国際整体技術学園 カイロプラクティック療法振興事業協同組合認定校 日本カイロプラクティックドクター専門学院福岡校   学校所在地:福岡県福岡市南区高宮3−2−27