東京でおこなわれた「全国臨床セミナー」には加瀬建造D.Cの姿も。
今年も全国の姉妹校から数多くの生徒が東京にあつまり、夏季臨床セミナーが開催されました。北は北海道の札幌校、 南は九州の鹿児島校までの生徒だけでも約400名近くのカイロプラクティックドクターの卵たちの熱い熱気で会場は盛り 上がりました。 8月の28〜29日の2日間かけて行われたセミナーのオープニングセレモニーでは、新渡理事長の挨拶に続いて、キネ
シオテーピングで世界的に有名な加瀬建造D.Cが来賓のご挨拶をされました。

(上はセレモニーで挨拶をする加瀬健三D.C。 会場内は生徒の熱気で盛り上がった。)
  
さて、セミナーのテーマは「スポーツ障害に対するカイロプラクティック的アプローチ」について。 ライフカイロプラクティックカレッジウエスト卒業後、アメリカカリフォルニア州サンディエゴ大学にて運動学教授就任し、またカイロプラクティックスポーツ運動学認定医(C.C.S.K.)にも認定されているD.Cです。 スポーツ障害へのアプローチという事で、脊柱〜四肢へ至るまで様々なパターンを想定してテクニックを披露。見ておわかりのように大型のプロジェクターを利用してわかりやすく説明をしていただきました。おおきな身体のフープスD.Cは結構日本語もお上手で、身振り手振りを交えて一生懸命レクチャーされるので生徒達もかなり集中して講義を受けることができたようです。
スポーツ障害箇所に対してのさまざまなアプローチの方法を学びました。しかし、スポーツの現場での処置法についても私達はもっと勉強する必要があるといえるでしょう。R.I.C.E療法や各種のテーピング法を知り、その場で対処することで選手達の現場復帰をより早めることができるでしょう。
中央の写真をご覧ください、フープスD.Cが椎骨をアジャストする場面をビデオでモニターリングしながら、全員が見やすいようにプロジェクターで実況中継?している様子です。セミナー受講生の多さも見ての通りですから、後方で見ていた受講生には助かりました。
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