カイロプラクティック学校整体スクールスポーツトレーナー 福岡県福岡市 [JCDC日本カイロプラクティックドクター専門学院 福岡校]
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JCDC 日本カイロプラクティックドクター専門学院 福岡校
小倉D.Cが学長の2年制のカイロ プラクティックの専門学校。

カイロプラクティックの可能性を求めて

       
 

市民のスポーツの祭典「福岡シティマラソン」にスポーツボランティアとして参加。

 9月20日月曜日、すっかり秋らしくなった福岡市では秋のスポーツイベント「シティマラソン福岡」が開催されました。今回で15回目となるこの大会は、福岡市などが主催する市民参加型のレースです。福岡校ではスポーツボランティアとしてこの大会をバックアップし、レースに出場のランナーの皆さんをサポートしてきました。。

ドーム球場内でコンディションゾーン告知横断幕 6800人の参加者でドーム内は盛り上がった。 
(ゾーンの告知もおこなっている。)          (6802人もの出場者があった会場ドーム内)
福岡ドーム内ではコンディションゾーンとして、ポータブル・カイロベッドを15台設置してマラソンランナーへ施術をおこないました。現在福岡でスポーツカイロトレーナーとして活躍中の先生方の指導のもと、ストレッチやモビリゼーションテクニックを中心にレース前後のコンディション調整が主な活動内容となりました。
ゾーンに設置されたベッドと学院生徒たち
具体的な活動内容は以下の通りです。

・ボランティアスタッフは在校生21名、学院スタッフから6名。
・先生方をチームリーダーに職務別チームに編成。
・職務別チーム内容は、 スポーツ障害相談室
                受付・案内係りチーム
                場内係りチーム
                ケアスタッフチーム×4チーム
ボランティア参加生徒は揃いのチームウエアを着用し活動する。
・選手一人に対し10〜15分の施術時間を目安とする。
・施術内容はテーピング、ストレッチ・モビリゼーションを盛り込んだスポーツマッサージ。


この他にも、ボランティア参加メンバーは授業外でスポーツ障害に関する勉強を進めてきました。ボランティアチーム内でのルールや約束事にくわえて、選手に対するアプローチの仕方や話し方などについても事前に学院で幾度もシミュレーションを重ねてきました。



女性スタッフも大活躍しました。ゾーン利用者も多く、活気にあふれた。球状内をバックに記念撮影。日本カイロプラクティックドクター専門学院でーす。
(女性も大活躍! カイロプラクティックコンディションゾーンはレース終了後まで大忙しでした。参加メンバーのみなさんお疲れ様でした。)
チームスタッフビブス。JCDCのロゴ入りです。
◆ 大会を終えて ◆
・出場ランナー数 6802人(大会本部発表)
・コンディションゾーン利用者数 約220人以上
       (予診表が不足した為不確定数値)
・コンディションゾーン利用時間
       レース前利用者 約90名
       レース後利用者 約130名


◆編集後記◆
 スポーツとカイロプラクティックとスポーツボランティア、3つが重なることで地域社会へも貢献することが出来たと感じています。ボランティアスタッフとして参加した生徒の皆さんにとっても貴重な経験になったと思います。また、この様な大会への参加は多くの方にカイロプラクティックを知っていただく一つの良いきっかけになったのではないでしょうか。あらゆる分野でカイロプラクティック療法の可能性が広がってゆくことを期待します。



行き先はアメリカにあるライフウエスト・カイロプラクティック大学 年に2回、カイロプラクティックの本場で解剖学研修のチャンス!行き先はアメリカにあるライフウエスト・カイロプラクティック大学。本学院の学長である小倉D.Cの母校でもあります。
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