2005年もJCDCは積極的なカイロプラクティック教育を展開します。
1月8日(土) 小倉D.Cによる特別授業開講。
疾患別カイロプラクティック・アプローチの『腰部疾患』編でした。今年は疾患別によるカイロプラクティック・アプローチをテーマに数回に分けてセミナーを行なっていく予定です。在校生はもちろんのこと卒業生・開業者の先生方の参加をお待ちいたしております。
なんと今月は2回もセミナー受講できました。
1月23日(日)藤原D.CによるX−Rayセミナー。今回はX−Rayのカイロプラクティック的な診かたについて勉強します。全てのテクニックにおいてX−Rayが必要とされるわけではありませんが、普段見えない部分が見えるならばそれは判断材料の一つとして有効に利用できたら素晴らしいと思いませんか。今回は基本用語などからしっかりとレクチャーしていただきます。

講師を務めていただいた藤原D.Cは小倉D.Cと同じライフ・カイロプラクティック・カレッジ・ウエスト卒業のドクターです。
さて、今年は最初からガンガン勉強モードでスタートした日本カイロプラクティックドクター専門学院ですが、もっと気合が入るようなNEWSが飛び込んできています。
トップページでも紹介していますが、いよいよアメリカのクリーブランド・カイロプラクティック大学と教育提携を結ぶことに決定しました!カイロプラクティック発祥の国であり先進国でもあるアメリカと提携し、尚且つ指定の教育プログラムを履修すれば“クリーブランド・カイロプラクティック大学の学位”が取得できるという画期的な内容のものです。
カイロプラクティックの法制化が遅れている我が国では、統一試験による免許制も話題になりますが未だ全ての団体や協会が賛同するものではありません。このように混沌とする業界内で明るいNEWSだと言い換えることができるでしょう。なぜならば、アメリカの大学の学位を授与されると言うことを世界的な立場で考えると、学位の取得者には日本国内でも海外でも高い評価をいただけるに相違ないからです。
いよいよ7月からは1期生がスタート予定です。学位取得へ向けて勉強を続けようというOB・OGの方は学院事務局へご連絡ください。BSCプログラムに関する詳細は今後もホームページで公表していきますのでご期待ください。
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