国際的に評価されるカイロプラクターの養成が必要です。
2月9日(水) 新渡 理事長によるB.S.C.プログラム説明会が開催されました。
JCDC(日本カイロプラクティックドクター専門学院)は2005年よりカイロプラクティック発祥の地であり、先進国でもあるアメリカの“クリーブランド・カイロプラクティック・カレッジ・インターナショナル”と我校は国際的な教育提携を結んでいます。
BSCプログラムは、日本におけるカイロプラクティックの将来を見据え、国際的・社会的認知と国民の信頼性を得ることのできる学位の取得をもって業界のレベルアップを図ることを目的としています。
国際基準のカイロ教育についての関心も高まるなか、現開業者に対しても一定基準の教育レベル確保の必要性が高まってきつつあるのが現状です。それは「適切なカイロプラクティックやカイロプラクター」を保障することで、患者さんの利益と安全を守ることにつながるからです。
現在、カイロプラクティックの国際教育基準は2通り存在しており、一つ はアメリカにおけるD.C課程、他方はオーストラリア、ニュージーランド、イギリス等のヨーロッパ諸国をはじめとするBSC(学士)課程です。後者の学士課程は4年制教育であり、日本におけるカイロプラクティック教育を国際基準に向上させるにはこの学士課程がふさわしいと考えられます。
このプログラムが提携されるまでのいきさつや、プログラム受講要件のほか1期生募集や今後の展望についてお話しをいただきました。
まだまだ詳細については、大学側との最終的な調整段階の為に発表ができませんでしたが、正式調印も済んでいるので早い時期に皆さんにお伝えできることだと思います。
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