熊本・宮崎での合宿1週間。〜カイロプラクティックとスポーツ。
私達の応援している“福岡第一経済大サッカー部”でも春季キャンプがおこなわれました。
カイロプラクティックを通じて、選手達の健康面をサポートしています。
−−−− スケジュール −−−−
3月9日・・・宮崎県宮崎市シーガイアにて練習試合。 vs 流通経済大学
JFL入りが決まっている強豪チームとの試合です。
10日・・・熊本県八代市へ移動して練習。
・ 県営の競技場をお借りしました。
14日・・・キャンプ終了
スポーツトレーナーとして活躍中の中澤先生に引率されて、日本カイロプラクティックドクター専門学院の福岡校から今年も2人の研修生が参加しました。

カイロプラクティックでサポートする。 スポーツの世界。
宮崎のグラウンドは深めの芝で少し選手達はキツそうでした、FWの松永君にはアクシデント発生!!昨年同様、脱臼クセのついてしまった肩は今年も危険と隣り合わせです。異常を察知した先生の応急措置で何とか出場できました。
中澤先生は朝から晩まで大忙しでした。練習前にはテーピング等の処置をして選手を送り出し、練習中にはケガ組を復帰させる為のリハビリメニューを行います。午後からも、選手に交じってトレーニングや実戦形式のメニューをこなしていきながら、選手一人一人の状態や体調をこまめにチェックしていきます。研修生はそんな先生から指示をされて行動しました。
夜、宿舎に帰ってからも続きます。全員で食事の後は、別室に設けたトレーナールームでコンディション調整のはじまりです。ここでも先生の指示を仰ぎながら、研修生は選手を一人づつケアしていきました。ここで研修生に求められるのは、カイロプラクティック・アジャストメントではなく、筋肉の緩和操作であったりストレッチであったりですが、研修生は一生懸命に手伝っていました。選手の皆さんには、総合的な判断をしたうえで先生がアジャストしていきますが、必要以上のアジャストは行なっていなかったところは研修生に見ていただけたでしょうか。カイロプラクティックとスポーツも密接に繋がっているのです。
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