学院チーフインストラクターによるトムソンテクニックの特別授業のようす。
4月に入学した新入生のみなさんも、ようやく学校に慣れてきたのではないでしょうか。早速ではありますが、今回は東京本校からJCDCチーフインストラクターの山崎先生をお招きしてのテクニックセミナー開催でしたが、参加した皆さんいかがでしたでしょうか。
受講生の中には山崎先生のテクニックセミナーの受講は数回目という方もいらっしゃるのではないでしょうか。山崎先生は解剖学や構造医学についても詳しく、そのセミナーのなかでも良く関連づけてお話をされることも多いためとても解りやすくて興味深いと評判です。今回のセミナーの中でも関節や骨にまつわる面白いお話が飛び出したのではないでしょうか。
今回のセミナー参加者は42名。福岡校の在校生も多くなっているため、今回はインターン生やOBの方には受講をご遠慮願わなくてはならない程でした。
このトムソンテクニックは、ディバーシファイド同様に良く使われるカイロプラクティック・テクニックのひとつです。実際の矯正には特殊なドロップテーブルが必要となりますが、重力を利用するテクニックなので女性や身体の小さな施術者でも可能で、施術を受ける側にしても負担が少ないというメリットがあります。
そんなトムソンテクニックの基本を今日のセミナーでバッチリ押えちゃおう!というのが今回のテーマだったのですが、しっかり勉強することができましたか!?
どうして骨盤の変位(P−I)があれば脚長差が発生するのか?ディアフィールド脚長測定法で脚長差が逆転することがあるのはナゼ?と言った疑問質問も多く飛び交いましたが、先生は模型などを使ってわかりやすいようにそのメカニズムや構造について説明をされました。
新入生には少し理解しづらかったと思いますが、解剖学の本を片手に先輩方へ質問し直してみるのも良いのではないでしょうか。
今日みんなで練習したディアフィールド脚長測定法は、何回も何回も練習を繰り返しておきましょう。
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