カイロプラクティック学校整体スクールスポーツトレーナー 福岡県福岡市 [JCDC日本カイロプラクティックドクター専門学院 福岡校]
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実践、カイロプラクティック・テクニック・セミナー

       
 福岡校通信2005年5月号:トムソンテクニックセミナー

学院チーフインストラクターによるトムソンテクニックの特別授業のようす。

特別講師:山崎先生 4月に入学した新入生のみなさんも、ようやく学校に慣れてきたのではないでしょうか。早速ではありますが、今回は東京本校からJCDCチーフインストラクターの山崎先生をお招きしてのテクニックセミナー開催でしたが、参加した皆さんいかがでしたでしょうか。

 受講生の中には山崎先生のテクニックセミナーの受講は数回目という方もいらっしゃるのではないでしょうか。山崎先生は解剖学や構造医学についても詳しく、そのセミナーのなかでも良く関連づけてお話をされることも多いためとても解りやすくて興味深いと評判です。今回のセミナーの中でも関節や骨にまつわる面白いお話が飛び出したのではないでしょうか。

  今回のセミナー参加者は42名。福岡校の在校生も多くなっているため、今回はインターン生やOBの方には受講をご遠慮願わなくてはならない程でした。

山崎先生のトムソンテクニックセミナー このトムソンテクニックは、ディバーシファイド同様に良く使われるカイロプラクティック・テクニックのひとつです。実際の矯正には特殊なドロップテーブルが必要となりますが、重力を利用するテクニックなので女性や身体の小さな施術者でも可能で、施術を受ける側にしても負担が少ないというメリットがあります。

 そんなトムソンテクニックの基本を今日のセミナーでバッチリ押えちゃおう!というのが今回のテーマだったのですが、しっかり勉強することができましたか!? 





ディアフィールド測定法の練習を何度も繰り返すことを先生と約束しました。どうして骨盤の変位(P−I)があれば脚長差が発生するのか?ディアフィールド脚長測定法で脚長差が逆転することがあるのはナゼ?と言った疑問質問も多く飛び交いましたが、先生は模型などを使ってわかりやすいようにそのメカニズムや構造について説明をされました。

 新入生には少し理解しづらかったと思いますが、解剖学の本を片手に先輩方へ質問し直してみるのも良いのではないでしょうか。


 今日みんなで練習したディアフィールド脚長測定法は、何回も何回も練習を繰り返しておきましょう。



海外研修の行き先は、アメリカにあるライフウエスト・カイロプラクティック大学 年に2回、カイロプラクティックの本場で解剖学研修のチャンス!行き先はアメリカにあるライフウエスト・カイロプラクティック大学。本学院の学長である小倉D.Cの母校でもあります。
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