カイロプラクティック学校整体スクールスポーツトレーナー 福岡県福岡市 [JCDC日本カイロプラクティックドクター専門学院 福岡校]
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小倉D.Cが学長の2年制のカイロ プラクティックの専門学校。

健康を科学し、カイロプラクティックの可能性を求めて!

       
 福岡校通信2005年9月号:スポーツボランティアとカイロプラクティック

 カイロプラクティックでサポートするスポーツボランティア

ドームの3ゲート付近は特設のコンディションゾーン。多くのカイロプラクターのタマゴ達が一生懸命にボランティアでランナーのお世話をしました。 福岡市の秋の風物詩として、定着している市民参加のスポーツの祭典「シティマラソン福岡2005」(福岡市など主催、西日本新聞社など後援)が二十五日、福岡市中央区の福岡ヤフージャパンドームをスタート・ゴールに行われた。ハーフマラソン(約21キロ)、5キロ一般、5キロ車いすの部門に、北海道や沖縄県などの遠来組を交え、中学生から85歳のお年寄りまで、6158人が参加。秋晴れの下、博多湾を望むコースで健脚を競った。
 この大会は、福岡市制100周年を記念して1989年に始まり、今年で16回目をむかえる。日本カイロプラクティックドクター専門学院福岡校では、2004年大会からスポーツ・ボランティアとして大会参加し、多くの市民ランナーの走りと健康をサポートしています。2005年大会からは、主催の福岡市スポーツ振興事業団から正式にボランティア参加の依頼を受けていますが、これは昨年のレースをサポートした実績と内容を周囲に高く評価いただいた証だと言えるでしょう。
 スポーツを通じて多くの市民の皆さんと接することができたのは、カイロプラクティック療法を学ぶ在校生にとっても大変貴重な体験となったことでしょう。今回の福岡校通信では、このスポーツ・ボランティアの様子をお伝えします。



施術にあたっては、学院スタッフの先生方の他にも卒業生のOB・OGが多く応援に駆けつけてくれました。〔 スポーツ・ボランティアとは? 〕
 
 ・・・するスポーツ、見るスポーツを支えている基盤がスポーツ・ボランティアである。 ボランティア活動の特徴は、自発性(自由意志に基づく)、無償性(無給の活動)、公共性(公益的活動)、先駆性(発展的活動)である。
 スポーツにおけるボランティア活動とは、「地域社会やスポーツ団体・クラブ、各種スポーツイベントなどにおいて個人の自由意志に基づき、その技能や時間などを進んで提供し、社会に貢献する活動」である。  我々は、日ごろ学んでいるカイロプラクティック療法の技術と、健康に関する専門的な知識をもとに多くの市民ランナーをサポートし地域社会へ貢献するために、この活動を企画し参加するものである。



ゾーンに設置したカイロプラクティック用のベッドは32台。ご覧のように満床になってランナーの皆さんが並んで待つ時間帯もあった。昨年も施術を受けたよ!とおっしゃるランナーも多くいらっしゃいました。
 ボランティアスタッフとして活動へ参加を希望した在校生数は、とても多くて学院長をはじめスタッフもビックリ! 希望者を募った段階で昨年のボランティアチームの人数をはるかに上回っており、これは学院生徒の意識の高さをうかがわせる。 
 指導者としても諸先生方や学院スタッフのほかにも、OB・OGの先生方にも参加・ご協力をいただき、
2005年のボランティア・チームは60名近いものとなりました。

 
6月の下旬には生徒内から学生リーダーを選出し、参加する生徒を複数のチームに編成して勉強会や練習の日程を調節したりもしました。8月の夏休み期間中も生徒の自主練習のために学院テクニックルームは殆んどの期間フルオープン状態でしたね。 各チームリーダーにおいては、リーダーという職務の難しさや厳しさが体験出来たのではないでしょうか?

この日、施術を受けた市民ランナーの数はおよそ390人。ボランティア終了と同時にスタッフには達成感と疲労感が!施術スタッフの手は止まらない、いや止まれないのだ! ベッドが満床で空かない時間帯も発生するがそこは監督する先生の采配と、案内スタッフの活動で何とかクリアしていく。  一人でも多くのランナーをサポートしたいと言う強い気持ちがスタッフの身体を突き動かしている。
この日のレースに参加した
ランナーは正式発表で6158人。ゾーンで使用した予診表が約390枚と言うことは実に参加者の6.5%近くに施術をしたことになる。
これはスゴイことではないだろうか!
 この活動によって、多くの人々と接し施術することが出来て、生徒の皆さんにとっては大変貴重な経験となったことでしょう。 これを機会に、より多くの市民の方がカイロプラクティック療法に矯味を持ち、理解を示してくださる場面がいっそう増えることを予感せずにはいられません。

2005年 チームウエアTシャツ。 今年で2回目の挑戦でしたが、昨年以上に大成功だったのではないでしょうか。
学生リーダー達の発案で、団結力を高めるためにと自分たちでチームTシャツを作成しましたのでここでご披露させていただきます。紺色をベースに「JCDC Fukuoka」のロゴと、背中には脊柱のイラストがプリントされている逸品です。




最後に、スポーツボランティアとしての参加意図をくみ取っていただき、快く大会参加を受け入れてくださっている福岡市スポーツ振興事業団の方、またスタッフと気持ちよく接していただいた多くの市民ランナーのみなさんへは心よりお礼を申し上げたいと思います。またきっと来年もスポーツボランティアでドームに帰ってきたいとおもいます。

海外研修の行き先は、アメリカにあるライフウエスト・カイロプラクティック大学 年に2回、カイロプラクティックの本場で解剖学研修のチャンス!行き先はアメリカにあるライフウエスト・カイロプラクティック大学。本学院の学長である小倉D.Cの母校でもあります。
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