スポーツトレーナー奮戦記。全日本大学選手権
これまでの福岡校通信でも度々記事になっている“スポーツトレーナー”ですが、中澤B.S.Cと高倉B.S.Cのお二人の先生が診ている大学運動部から硬式野球部が初めて福岡6大学リーグを制して全国大会行きを決めました。
これまで大学生スポーツマンをカイロプラクティックでサポートしながら、健康とパフォーマンスアップのための指導をしてこられました。地道に続けてきた健康サポートが、ようやく全国大会(全日本大学野球選手権)の舞台へと選手たちを送り出すことになりました。
先生方がサポートし続けるチームと、今回の春季リーグ戦の戦績などを一緒に写真つきでご紹介します。
▲写真はスポーツトレーナーとして活躍中の中澤B.S.C(左)と高倉B.S.C(右)。

<福岡6大学野球春季リーグ:一経大5−0九産大>◇優勝決定戦◇
一経大が悲願の初優勝を果たした。九産大とのプレーオフで、先発の藤本
豊太投手(4年=福岡一)が、7回まで4安打無失点の投球。8回から救援し
た佐々木尚人投手(4年=創成館)との完封リレーで圧勝した。今年2月から
就任したばかりでいきなり胴上げを経験した安田聖寛監督(30)は「選手を信
じていた。私個人としては監督として初めてリーグ戦を戦ったが、これまでの
悔しい思いを背負いこんだつもりで戦いました」と笑みをこぼした。
九産大0=000000000
一経大5=00103010x
◆表彰選手 ▽最優秀選手賞▽防御率1位 藤本豊太投手=0・98
▽打点王 林偉外野手(一経大)=15
▽本塁打王 野田耕司捕手(一経大)田上隆二外野手(一経大)=3
▽ベストナイン 藤本豊太投手、七牟礼慎遊撃手(一経大)

▲写真は一部新聞社提供の写真を使わせていただいています。
一経大の硬式野球部をサポートするようになって5年。選手たちを入学当初から知るスポーツトレーナーの高倉B.S.Cも
喜びはひとしお。春季キャンプへも毎年参加して、健康管理や身体作りのケアをしてきた甲斐がありました。今回の全国
大会にも泊まりがけでチーム選手の健康をサポートしてこられました。 全国大会初挑戦となった一経大チームは残念な
がら初戦東京ドームで敗退しましたが、今後の自信につながることでしょう。
大きな怪我もなく全国大会へ行けたのも、カイロプラクティックでの健康管理があったからこそではないでしょうか。野球
のように身体を一方向への回旋を繰り返すようなスポーツにおいては、正しいカイロプラクティックによる骨格矯正などが
選手の健康管理やパフォーマンス向上へ繋がると考えられます。
アメリカのメジャーリーガーにも多く取り入れられている健康管理方法であるカイロプラクティック療法は、これからも多く
のスポーツマンをサポートしていくことでしょう。
選手のみなさん、スポーツトレーナーの先生、お疲れ様でした。現場では、もう次の目標へ向かってスタートしていること
でしょう。一人でも多くの方にカイロプラクティック療法による恩恵がありますように願っています。
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