小倉D.C.によるテクニック夏季講習が開催される。
夏真っ盛りの福岡校では、今年の夏休みもカイロプラクティック・テクニックの勉強会などでアツく盛り上がりました。今回は教室の雰囲気を写真入でご紹介します。
8月の1日と2日の2日間で、福岡校の在校生とO.Bが勉強しようとするのは仙骨・後頭骨テクニック(ブロックテクニック)です。この仙骨・後頭骨テクニックは三角形のブロックを使って仙腸関節を矯正し人間の持つ自然治癒力を最大限に引き出して治す技術です。
単に、骨格の歪みによって神経の機能を低下させるという従来のカイロプラクティック理論に加えて、中枢神経系や末梢神経系をも含んだ神経系全体が”頭蓋仙骨呼吸メカニズム”の異常によって機能低下を起こすことを解明し、仙骨部におけるサブラクセーション(歪み)によって機能不全を引き起こしている”頭蓋仙骨呼吸メカニズム”をほんの僅かな刺激によって正常に機能させることで神経系全体を含む生体機能を回復させようというテクニックです。
 
短い夏休み期間、しかも自由参加型のカイロプラクティック・テクニック勉強会にも関わらず、30名程の受講者が集まりました。思い出せば昨年の夏は、藤原D.C.のAK(アプライド・キネシオロジー)テクニックのBASICセミナー開催でしたね。今回も福岡校だけではなく、鹿児島校からの参加も多く見られました。 初めて勉強するテクニックとその理論を理解しようとする受講生の姿勢をごらんください。一生懸命にノートを記入しながら、小倉先生の動きにジッと集中しています。
日頃学校の授業で勉強しているディバーシファイド・テクニックやトムソン・テクニックなどとは随分と勝手が違うため、覚えることがたくさん有ったのではないでしょうか。しかし、新しい知識や技術を学ぶことの楽しさを実感している生徒のみなさんには、楽しい2日間だったことでしょう。S.O.T.もしっかり勉強していけば、カイロプラクティック治療にも幅がでてくることでしょう。
「もしも・・・」に対処できる自分になる!
海で、山で、家庭で、治療院で等など、何時、何処で「もしも・・・」の状況に遭遇するかもしれません。 私たちに救える“生命”もあるかもしれません。そこで、今年も救急救命法の講習会がおこなわれました。協力は「福岡応急手当普及の会」の皆様です。
 「もしも、の時に役立つ救急法」
「魔の六分間」といわれる救急車が現場に到着するまでその時間が患者の命を左右すると言われています。そこで、「出会った状態より悪くしない」ことで救命率はぐんとあがるのです。
わたしたちは医者や救急隊員に患者を引き渡すまでのいわば「中継ぎ」として出来ることをシッカリ身につけましょう。
この日は、心臓マッサージや人工呼吸の他AED( 自動体外式除細動器)の使い方などの地域住民の方々と一緒に学びました。 また、偶然ですが講習会スタッフには学院OBの先生も交じっていらっしゃいました。
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