地域社会へ貢献できるカイロプラクティックドクターを目指して
朝夕日毎に涼しくなった9月ですが、ここ九州のカイロプラクティックドクター専門学院では、今年もまた卒業式の季節となりました。入学から1年半の期間を基礎医学の学習と、カイロプラクティック・テクニックの習得に励み、更に最後の半年間では300時間以上に及ぶインターンシップの期間を経て、ようやく卒業式を迎えることになりました。 4月の入学生とは若干年齢層なども違い、生徒数も多少異なる10月生でしたが充実した学園生活を送られたのではないでしょうか。
この日は新カイロプラクターの旅立ちを祝う為に、理事長をはじめ学長である小倉D.C.にも列席いただいての卒業式は厳かに行われました。明日からは、九州各県をはじめ諸地域社会で活躍していただけることでしょう。

写真(左)は、新カイロプラクティックドクターの門出を祝って祝辞を述べられる新渡 理事長。これからのカイロプラクティックドクターの役割や、将来の展望についてなどのお話しをいただきました。 その後には、卒業生の名前が読み上げられて、一人一人に小倉学長から卒業証書が手渡されました。皆さんには今後も学院主催のカイロプラクティックセミナー等でお会いできることでしょう。今後のご活躍を期待します。 卒業を境に、独立開業の準備に取りかかる方もいらっしゃいます。開業後には是非、学院のホームページでもご紹介をしていきたいと考えています。

同時期に、インターンシップへ向けた説明会も実施されています。
昨年の4月に入学した生徒のみなさんが、いよいよインターンとして指定治療院などでの実地研修が始まります。学生としてではなく、社会人としてのトレーニングが始まるわけです。挨拶や身だしなみはもちろんのこと、半年間をどのように過ごすのかについてもアドバイスされます。
本格的にインターンシップがスタートするのは10月からですが、もしも学院で先輩方を見つけたらインターンシップの実際についてなど質問してみてはいかがでしょうか。
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