福岡校にD.C(ドクターオブカイロプラクティック)を招いてのテクニックセミナーが開催されました。今回はアメリカから帰国したばかりの『伊藤斉和D.C』にお願いして、“ガンステッド・テクニック”について2日間のセミナーをおこないました。
〜伊藤D.C. 経歴〜
・リヨホンドカレッジにてサイエンス修了。
・LACC(ロサンゼルス・カイロプラクティック・カレッジ)卒業。
・サンディエゴ・カイロプラクティック・クリニックにて勤務。
今回は、ガンステッド・テクニックの基礎編としてテクニックの歴史についてや、レントゲン映像の読み方などについても学習していきましょう。今回のセミナーでの学習が、治療家としての皆さんの将来に役立てば幸いです。


2日間と言う限られた時間の講義で、基礎からしっかりと教えていただきました。セミナーのなかでは、実際の実技の練習にも多くの時間を割いていただいて生徒一人一人に対しても熱心にアドバイスをしていただきました。写真をご覧ください「ほら!ここはこうやるんだよ。」ってアドバイスがきこえてきそうでしょ!?
習得するのが非常に難しいと言われるこのガンステッド・テクニックですが、参加した生徒さんの今後の目標の選択枝のひとつになってゆくことでしょう。ディバーシファイドもトムソンも、このガンステッドもその目的は同じく一つです。患者に無理がなく効果的でありますように、また一人でも多くの方にカイロプラクティックの恩恵が有りますように。
さて、九州福岡の11月といえば 「大相撲九州場所」でしょう。 学院講師でスポーツトレーナーでもある先生が、今年も大相撲九州場所を陰からサポートしていました。
付属治療院にも古くから“北の湖部屋”の力士が治療に訪れます。しかし、先生方がメインでサポートしているのは“宮城野部屋”という相撲部屋なのです。
中澤B.S.Cと高倉B.S.Cのお二人が、ほぼ一ヶ月間もの期間を相撲部屋へ通い詰めます。部屋には大関の白鵬関や、十両の光法関、龍皇関をはじめ、若いお相撲さんが居ますので、毎日の稽古の後にカイロプラクティックでコンディション調整です。
ただ今回は、大関白鵬が足の母指を骨折したのでその活躍を見ることが出来ませんでしたが、そのぶん他の力士が頑張って九州場所を盛り上げてくれました。
今年は学院生徒も数人が部屋へお邪魔しましたので、部屋の応援団も随分と増えたのではないでしょうか。まだ知らないという生徒のみなさん!全員で宮城野部屋の力士を応援してあげてくださいね。
千秋楽を無事に終えると、千秋楽祝賀会が催されます。
このパーティでは、親方と旧知の仲でもある学院長が乾杯の挨拶をおこないました。九州で1年を締めくくり、力士たちは東京へと帰っていきます。これでいよいよ福岡の街には師走が訪れます。
来年は大関白鵬には横綱を狙っていただき、他の力士には番付を1枚でも上にあげていただきたいと考えています。
ガンバレ!大相撲! 万歳カイロプラクティック!
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