
(写真は福岡のアクティベーター勉強会の会場内) |
新年早々のテクニック勉強会
お正月のムードもまだ消えない1月7日8日の両日、JCDC福岡校とESAKI機会鰍ニの協賛で、アクティベーター・テクニックの勉強会がおこなわれました。
講師はJCDCの学長でもある「小倉毅D.C.」です。アクティベーター・テクニックでは、日本国内では著名な先生ですので学外からも大変多くの受講生が集まります。一般の開業者の先生方に交じり、在校生も多数参加しての勉強会ではベーシックからアドバンスまでを2日間で勉強します。先生もデモンストレーションを進めながら、参加者の疑問・質問に丁寧に答えていかれます。
参加者の皆さんにとっては新年の“お年玉”って感じの2日間でしたね。JCDC福岡校では、2007年も多くのカイロプラクティック・テクニックの勉強会を計画しています。より良いカイロプラクターを目指して! |
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お楽しみの学院行事
JCDC福岡校では、カイロプラクティックセミナーやスポーツボランティアをはじめ歓迎バスハイクなど、多くの年間行事があります。なかでも、福岡校の1年を締めくくるのイベントが“餅つき大会”です。
年の瀬のイベントですので、参加者数は少ないものの福岡の学院ビルは大賑わいです。付属治療院の先生方や、生徒さんのご家族、チビッコ、講師の先生も全員で一緒にお餅をつきます。杵でお餅をつく音が聞こえてきそうでしょ?ペッタン、ペッタン、ペッタン・・・。
どうです、周囲には常に笑顔が溢れています。2006年を締めくくる楽しいひとときです。 |
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お楽しみの学院行事・・・その2
石臼でつきあげられたお餅は、とり上げられて学院事務局に飾る鏡餅が作られました。2回目以降はというと、ご覧の写真のように“清潔”な手をしたカイロプラクターとカイロプラクターのタマゴたちにゆだねられました。(ちょうど世間では、ノロウイルスが流行っていましたしね) それはもう、見事な手つきで丸められていきます。
「左手の母指球を利用して、右手はカイロプラクティック・アーチをつくる感じで・・・」なーんて、テクニック講習も行われていたようです。
もちろん、つき立てのお餅はみんなで食しています。あんこ餅、きなこ餅、大根おろしで食べたり、暖かいぜんざいも頂きました。
この日に準備したもち米は8キロ。随分な数のお餅ができあがりました。せっかく出来たお餅ですので、付属治療院に治療に来ていらしたお年寄りや子供たちにもおすそ分けしました。地域のみなさんにも良いお年が来ます様に。
1月9日からは、JCDC福岡校も通常授業がスタートしています。2007年のカイロプラクティック・テクニックセミナーも各種計画されていますし、4月生の入学面接も始まっています。スポーツトレーナーの先生に引率していただく「トレーナー研修」(1週間の泊り込み合宿)も参加者募集のポスターも貼られています。 今年2007年も楽しく、いそがしくなりそうな予感です。 |
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