
(市長さんから歓迎のご挨拶を頂きました) |
今年も阿久根市へやってきました。
例年に無くおだやかな気候が続く3月、今年もスポーツトレーナーの高倉先生(B.s.c)はサポートしている大学硬式野球部のキャンプへ出発!JCDC福岡と鹿児島の両校からは、3名の在校生がトレーナー研修へと参加させていただきました。
まるまる1週間を200名近くの大学生と集団生活してきましたので、今年のトレーナー研修の様子を少しだけご紹介します。
チームのキャンプ地は鹿児島県阿久根市。この時期はプロ野球チームの他にも、社会人チームも南九州地区でキャンプをしています。ここ阿久根市も、スポーツ施設や宿泊施設の便利さから多くのスポーツチームが訪れているようです。 |
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カイロベッドは4台を持ち込み。
宿泊するホテルに専用の部屋や施設が無いので、先生のワゴン車にポータブルのカイロベッドを搭載してキャンプインです。ホテル内では、選手が必ず通る2階のロビーを使用させていただきました。 ご覧ください、4台も展開してもゆとりのスペース(ホテルだから当たり前か?笑) カイロプラクティック用のベッド3台と、一番奥にはアクティベーター用のベッドが1台です。夕方にロビーを片付けてセッティング、終われば元に戻して片付け、翌朝はワゴン車に積んでグラウンドまで移動の繰り返しです。
右の写真は、研修生同士での練習中のワンショット。この時間は「嵐の前の静けさ」と言った時間帯。筋肉緩和操作や各種マニュピレーション、カイロプラクティック・アジャストメントの練習などで、それぞれ有意義に使うことのできる時間です。 |
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24時間全てを費やす研修。
起床が6:00、就寝は連日1:00〜2:00。1週間もこんな生活ですので、研修生の皆さんは精神的にも肉体的にも随分とくたびれ果てたことでしょう。睡眠時間は短いし、プライベートな時間は無いし、おまけに部屋まで私と一緒では気を抜ける場面も無かったのではないでしょうか。
1週間の集団生活を通して、たくさんの事柄を学び取っていただきたいと思っていたのですがどの様な感想を抱かれたことでしょう。人のために全力を尽くすことや、その上に成り立つ信頼関係。将来の自分を見つめて、自分を律することの大事さなどにも気がついていただけたでしょうか。 カイロプラクティックを知るためには、カイロプラクティックの勉強を好きにならなければなりません。知識を得ることの楽しさを知らなければなりません。
1週間という時間を、人のために、カイロプラクティックの勉強のために使ったことは、研修生の皆さんを更に大きく育ててくれる材料になるはずです。春からはまた一緒にカイロプラクティックの勉強をしていきましょう。
私たちを快く迎えてくださった大学の野球部、阿久根市のみなさん、諸関係者の方々へ、この場をお借りしてお礼をのべさせていただきます。本当にありがとうございました。 |
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