在学中にチャレンジできる資格取得など。
| 必ず取得しなければならないものではありませんが、きっと後から役立つものばかりです。 |
通常の授業以外に実施される各種セミナーなども積極的に参加をしてみよう。
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関連する諸資格や、各種セミナーを受講することで治療家としての知識や技術を向上させることができます。2年間という限られた期間で取得できる資格などをご紹介します。前向きに取り組むことで一層本格的なカイロプラクティックドクターとして、人々に信頼されるカイロプラクティックドクターとして成長していくことでしょう。
【アメリカ 解剖学実習修了証】
アメリカのライフ・カイロプラクティック・ウエスト大学(Life Chiropractic College West)において実施される人体解剖学実習の修了証明証です。教科書や図鑑だけでは得ることの出来ない貴重な体験をする解剖学実習は、全国の姉妹校からも毎年多数の在校生徒が受講希望する海外研修です。
現在、カイロプラクティックの本場アメリカの専門大学において、解剖学実習を許可されている日本のカイロプラクティック・整体の学校は限られています。 この修了証は、B.S.C.プログラム受講やカイロプラクティック大学編入時には解剖学実習の単位取得済を証明してくれるものです。
【カリフォルニア州公認のマッサージライセンス】
アメリカでおこなわれるカリフォルニア州公認のマッサージ資格(C.M.T)も取得することが出来ます。約10日間アメリカで各種マッサージの研修をおこない、技術といっしょに州公認のライセンスまで自分のモノにしてしまいます。このようなライセンスを取得することは、将来アメリカでの開業や就職も可能とします。
【各種カイロプラクティックセミナーの終了証】
日本カイロプラクティックドクター専門学院では、本場アメリカからお招きしたカイロプラクティック大学の教授によるセミナーや、D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)によるセミナーなどでは科目を修了した終了証を取得することもできます。すべての科目やセミナーで発行しているわけではありませんが、自分の達成度を現わすことができます。卒業までに何かの科目で取得しておきたいですよね。
【カイロプラクティック療法振興事業協同組合】
日本カイロプラクティックドクター専門学院を無事に卒業したならば、卒業と同時にこの組合に登録・組合員となることが可能です。組合に加入することで得られるメリットは様々。
たとえば、専門の医療機器の購入時には組合員価格での購入が可能であったり、「独立開業資金」の融資制度があったり。民間保険の対応や相談などもおこなってくれます。

【ホームヘルパー2級の修了証】
在校中にホームヘルパーの資格も取得できる。
【産能短期大学の卒業証書】
日本カイロプラクティックドクター専門学院では、産能短期大学(通信教育課程・経営管理コース)の短大弊習制度を利用して、準学士の学位を取得することが可能です。
【救急救命講習の修了証】
私たちにも救える生命があるかもしれません。
この講習は正規授業の中には含まれていませんが、学院では毎年この救命講座の受講の機会をつくっています。もしもの時のために、率先しての受講をお勧めしています。地域社会で将来的に貢献できる日がくるかもしれません。
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